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お葬儀の時間について。葬儀の日程はどのようにして決められるのか?

先日、突然お亡くなりになった方・別れの時間をゆっくり過ごしたい方の・・という投稿を致しましたが、そもそも、お葬式の日程は、どのようにして決められるのでしょう?

以前、「別れの時間をゆっくり過ごしたい方の葬儀についての解決法。」という記事で、葬儀の日程を長くとる為の方法や費用などをご説明しておりましたが・・・。

日程の基本となるのはこんなところからです。

①日程を調整するにあたっては、まず時間の事を知る必要があります

どういうことかと言いますと、法律ではお亡くなりになってから24時間以上

経過しなければ火葬場で火葬できません。火葬場に到着する時間が亡くなった

時間より24時間たたなければなりません。仮にお客様が早く葬儀を終わらせたい

場合には、上記の点を注意してご逝去なさった時間から計算します。

もちろん24時間後が火葬場の受付時間を過ぎてしまう場合には翌日に

延期する必要があります。

②お寺様のご都合を伺う必要があります

お葬式でお寺様など宗教者様をお呼びする場合には、予めお客様が希望する

日程に合わせて頂けるかどうかをお伺いしなければなりません。

土日や祝日などは、49日や年回法要などの予約も多い為、日程や火葬時間の

調整が必要となる場合がございます。

 ご家族様のご希望を設定します

どういうことかと言いますと、ご遺族様はもちろんの事、ご親族や

自立したお孫様など遠方にお住まいの方々が駆けつける事が出来る

時間を設定する事もあり、何名くらい、親族のお付き合いもどのあたり

まで呼ぶのか等により日程を延ばしたりする必要があるかも知れません。

火葬場の空き状況

火葬場は地域によって1日に受け入れ可能な件数や予約の時間、方法が

異なっております。いずれにせよ希望する火葬時間が予約可能なのか

を調べてから日程の最終決定を致します。

羅漢では、このような事をご案内してから日程を決めて参ります。

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