先日、羅漢では社長の誕生日を、スタッフみんなでお祝いしました。
笑顔があふれ、あちこちで笑い声が聞こえる、明るく楽しい時間でした。
羅漢は、葬儀社であり、民間救急の仕事にも携わっています。
私たちが日々向き合っている、『いのちのお仕事』。
いのちの厳しさに、ふれることもあります。
だからこそ羅漢では、いのちを喜ぶことも、とても大切にしています。
誕生日は、「いのちの始まりの日」。
この日を祝うことは、私たちの仕事にもつながっています。
社長の誕生日を囲んだこのひととき。
和やかな、羅漢らしい、お楽しみさま、な時間でした。
そして、このあとすぐのこと。
羅漢との新しい御縁。お迎えのお電話でした。
「行ってきます」「お願いします」そんな声を掛け合いながら、
いつものように、御縁の繫がるお客様のもとへ向かいます。
このいのちを、みんなで喜ぶ。
実感する毎日こそが、羅漢で働くやりがいだと感じています。

