さて、2025年が始まり、あっという間に1か月が過ぎましたね。
皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年の始まりにあたり、何か目標を立てられた方も多いのではないでしょうか?
私自身は、今年も両親との旅行を計画しています。実はこの提案、昨年妻からもらったものなんです。
「親子だけで旅行なんて、最近どころかずいぶん長いこと行ってないんじゃない?」と妻に言われて、ふと考えました。確かに、私も家族を持ってからは、家族や両親を一緒に誘うことはあっても、親子だけで旅行をすることはなかったな、と。その話をきっかけに姉にも声をかけ、昨年、久しぶりに親子だけの旅行を実現することができました。
幼い頃以来となる家族旅行では、昔の思い出を語り合いながら、両親のリクエストだった温泉に浸かり、たくさんの会話を楽しみました。この時間は、私にとって何物にも代えがたい貴重なひとときでした。
「いつか」ではなく、行動に移す大切さ
この仕事を通じて、多くの方々から「もっとこうしておけばよかった」「これをしておけばよかった」といったお話を伺うことがあります。
ですが、現実には日々の忙しさに追われ、「いつかやろう」「今度にしよう」と先送りしてしまうことが多いのではないでしょうか。
もちろん、すぐに行動に移すことが難しい場面もあります。それでも、人が誰かを思う気持ちに勝るものはないと私は思っています。そして、そうした「思い」を、少しでも行動に移していくことが、きっと大切なのではないでしょうか。
今年は、皆さまにも大切な人との時間を意識し、ぜひ「今」できることを少しずつ実現してみてほしいと思います。たとえば、何気ない日常の中で親子の会話を増やしたり、久しぶりに一緒に食事をしたりと、小さなことから始めてみるのも良いかもしれません。
大切な人との時間が、皆さまにとってかけがえのない宝物になりますように